Steep
into
yourself.
Steep
into
yourself.
茶葉を浸す、時間に浸る。
お湯に茶葉を浸す。
香りが立ち、葉が開くのを待つ。
この豊かで静かな時間に浸る。
ゆっくりと口に含みながら、今日一日の景色を振り返る。
土地の記憶に、浸る。
日本の各地に、かつて茶畑だった場所がある。 棚田だった斜面、薬草を摘んでいた野山、 人の手が離れ、静かに眠りはじめた土地。
浸 HITARU は、そうした耕作放棄地に目を向け、 その土地に自生する茶や野草を活かすことから始まりました。
日本には、まだ知られていない原生のお茶文化が 土地の数だけ息づいています。
飲むことが、知ること。 味わうことが、土地を訪れること。一杯の中に、日本の風土が息づいています。